
なんじゃこれ!! - 3か月ほど前友達に薦められたのでDUOを購入しました。CDと一緒に使っていたのですが、退屈で退屈で速くて聞き取れないし追い読みをやってもついていけないし、僕にとってストレスの材料でしかありませんでした。実際ほんとに腹たったのでCDをぶち壊したこともあります。 汗しかし根気よく一か月暇なときに聞いたり追い読みを続けていくとまず模試で半分ぐらいしかとれなかったリスニングが満点になってました。それから楽しくなってきてもう2か月追い読みを繰り返していると速読の力がすごくついてきて成績はウナギ登りです。3か月で模試の成績は120から170まで上がりました。僕は今までここまでストレスをためた本もなければここまで成績を上げてくれた本もありません。2つの意味で革命的です!
やり終えてレベルアップを実感 - アメリカ留学中に会話力の向上が見られず、スランプになっていた時にこの本の前のバージョンに出会いました。アメリカで生活していれば何となくある程度までは英会話できるようになるのですが、そこから先は語彙の勝負になっていきます。この本の例文は強引に作ってあるので、おかしなものが多いですが、なかなかどうして実生活の中で使える単語が多いです。この本を一通り勉強した後、自分の英語力がアップしたのを確かに実感しました。TOEICや受験などにはそれに合わせた専門書があります。この本はそういった目的ではなく、本当に英語圏で生活するための単語本だと思います。
語句の説明表記に一部難あり。 - ・英文については、ネイティブに十分な校閲を受けてきたとのこと。しかし、日本文での説明で英語研究者が「ファーストフード」なんて素人みたいな表記をしてよいものか?「犯罪を犯す」とか正しい日本語表記についても教育者として編集者も十分、注意する必要がある。そうでないと、この本自体のレベルも推し量られてしまう。・各ページ数をやはりいれるべきである。ページ数にて計画の尺度を測る者が多いからである。それが親切というものである。
すごくいい - シス単では覚えられなかったが、DUOはすごく頭に入る。しかもCDを使えば復習が簡単。極めたいと思います。
使いどころが難しい - 本書の裏表紙に「達成可能レベル TOEIC600〜780点」と書かれているのですが、本書は特にTOEIC用の本ではありません。英語圏で実際によく使われている英単語・熟語をまとめたものです。本書の収録単語はTOEICの単語とはかなりズレている面もあり、TOEIC対策用としては使いどころが限られています。初心者にとっても難しく、初心者が挑むと玉砕するか、英語力が上がっても無駄に時間を消費してしまうかもしれません。私的には、TOEIC650点以上の人が700点の壁を感じたときに語彙の増強に使うのが効果的だと思っています。ただし、無理にDUO3.0を使わなくても公式問題集3冊の勉強で十分700点越える可能性もあり、本書が必須とも思えません。普通の英語学習用としても中級者以上が使う本です。受験用としても受験用の本ではないので、他にやる本がなくなった学生だけが使えば良いのではないでしょうか。本書で気になったことは、発音記号の下にカタカナで発音を書いていることです。語尾のLを小さな「ゥ」と書いていたりしているところは革新的ですが、やはり無理があります。仮名をふるよりも発音記号の説明を本の最初に書くべきではないでしょうか。本書はどのような用途にしても使い道が限られています。普通の勉強に飽きた人がやればいい本のような気がします。学習する場合は復習用CDが必須です。